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2016年2月13日土曜日

音の美しさ

つまり、音の美しさとは、それそのものの美しさであって、言葉が意味するものの美しさよりも、より的確にその美しさを表現できるのではないでしょうか。つまり言葉が連想させるもの、その場にはない可能性のあるものではなく、その場でその瞬間に作り出される、そのもの。その、響き、その、空間の振るわせ方、それを共有するということが、美しいのです。

2016年2月11日木曜日

五歳の私

五歳のわたしには複雑性が非常に高かったかもしれないが、今の私にはそれは失われているだろうか。音の関連性は私には理解できないが、耳と喉に心地よい、脳にも心地よい響きが私の中で生まれ、そして消えていく。これはそれを留めるためのものかもしれない。